水泳が及ぼす生殖活動について
- kalawinka
- 6 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは
うさき鍼灸治療院です。
今夏から再開した水泳についてお話ししたいと思います。
水泳は「体にやさしい運動」と言われ、
心肺機能、血圧、体重管理、筋力、メンタルヘルスに関わり、
さらに
本格的でない、遊び泳ぎでも
男性の生殖機能にも
直接的ではなく、
間接的に良い影響を与える可能性があります。
水泳の大きな特徴は、
①有酸素運動
②筋活動
③浮力による関節負担の軽減が同時に得られる点です。
陸上のランニングや球技と比べて、膝や腰にかかる衝撃が少なく、体重が重い人や運動を再開したばかりの人にも取り入れやすい運動です。
また
水泳は、呼吸のタイミングを意識しながら全身運動を行います。
これにより心臓、肺、血管が連動して働きます。
有酸素運動を継続的に行うと得られる利点
①安静時心拍数の改善
②血圧管理のサポート
③持久力の向上
④血管内皮機能の維持
⑤生活習慣病リスクの低下
世界保健機関の運動指針でも、中等度の有酸素運動を週に一定量行うことが推奨されています。
代謝について:
肥満や内臓脂肪の蓄積は、糖代謝、脂質代謝、血圧に影響します。水泳は大きな筋群を使います。
水泳はエネルギーを消費する運動です。
関節について:
水中では浮力が働きます。体重による関節への衝撃が軽くなるため、膝痛、腰痛、足首を痛めるリスク回避を行いつつ全身運動が出来ます。
(個人的には肩関節は痛めやすいので、要注意。)
生殖機能について:
男性の生殖機能は、精子をつくる働き、男性ホルモン、勃起機能、射精機能、全身の血管や代謝の状態などが関わります。水泳が直接改善するというより、生殖機能を水泳がサポートするといえるでしょう。
血管・血流について:
勃起は血管の働きと深く関係します。陰茎に血液が十分に流れ込み、保たれることで勃起が成立します。そのため、高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙、運動不足は勃起機能に悪影響を与えます。
無理のない運動習慣を取り入れることにより、
EDなどのリスクを下げる可能性を獲得することが出来ます。
わたしも、三年ほど泳がなかったので、
今度こそ途切れることなく、ゆっくりマイペースに
ペース乱さずに泳いでいこうと思います。



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