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更年期にサポーティブケア鍼施術は有用か否か。

こんにちは、

今回は鍼と灸に分けてみました。


△鍼療法

針は機械刺激として神経系に働きかけます。

針を刺入した部位から中枢神経である脳へ伝達します。


△内因性鎮痛物質が分泌されます。

エンドルフィン

エンケファリン

セロトニン

といったものです。


△自律神経に作用して、交感神経の過緊張をゆるめ、

副交感神経優位に誘導します。

△筋肉の緊張がゆるみ、局所の血流が改善します。

△脳・視床下部などを介して、ホルモン系、自律神経系の調整に波及します。


以上です。

生理学的にまとめてみました。


キーワードは

自律神経

緊張の緩み

鎮痛物質の分泌

血流改善


これらは

更年期が引き起こすトラブルとちょうど重なる部分があります。

▼ホットフラッシュ、ほてり、のぼせ

▼不眠

▼不安感

▼肩こり

▼頭痛

ホルモン補充療法のような治療とは違うアプローチにはなりますが、

揺らぐ、神経系と循環リズムを整えるという目的は同じです。



 
 
 

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