更年期にサポーティブケア鍼施術は有用か否か。
- kalawinka
- 1月22日
- 読了時間: 1分
こんにちは、
今回は鍼と灸に分けてみました。
△鍼療法
針は機械刺激として神経系に働きかけます。
針を刺入した部位から中枢神経である脳へ伝達します。
△内因性鎮痛物質が分泌されます。
エンドルフィン
エンケファリン
セロトニン
といったものです。
△自律神経に作用して、交感神経の過緊張をゆるめ、
副交感神経優位に誘導します。
△筋肉の緊張がゆるみ、局所の血流が改善します。
△脳・視床下部などを介して、ホルモン系、自律神経系の調整に波及します。
以上です。
生理学的にまとめてみました。
キーワードは
自律神経
緊張の緩み
鎮痛物質の分泌
血流改善
これらは
更年期が引き起こすトラブルとちょうど重なる部分があります。
▼ホットフラッシュ、ほてり、のぼせ
▼不眠
▼不安感
▼肩こり
▼頭痛
ホルモン補充療法のような治療とは違うアプローチにはなりますが、
揺らぐ、神経系と循環リズムを整えるという目的は同じです。









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