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骨粗鬆症に灸療法

更新日:2025年12月18日


こんにちは


本日は骨粗鬆症のお話。

サポーティブケアとしての位置付けで灸施術は有用とされています。

あくまで第一選択肢は医療機関治療です。

基本は

◯カルシウム・ビタミンDを含む食事

◯運動

◯薬物療法

となります。灸療法はあくまで補完的役割です。


サポーティブケア灸施術で期待できる主な効果

☆骨代謝への影響

いくつかの研究では、特定のツボ「足の三里」や「腎兪」への刺激が、

骨を作る骨芽細胞を活性化させたり

骨を壊す破骨細胞の働きを抑制したりする可能性が示唆されています。


☆転倒予防

灸施術による足腰の血行促進や自律神経の調整は、

バランス能力の維持、筋力の低下抑制につながります。

骨折の最大のリスクである転倒を予防できる一助になります。


以上です。

かかりつけ医から骨粗鬆症の話が出たら、

まずは処方箋のお薬!

次に運動と食事。

その次にお灸を取り入れてみてはいかがでしょうか。


 
 
 

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