top of page
検索

慢性腎臓病CKDと鍼灸施術介入サポーティブケア


ree

こんにちは

今回は腎臓病のお話。


鍼灸施術は直接的に腎機能を回復させる

「根本治療法」

ではありませんが、

☆症状の緩和

☆合併症予防

☆生活の質QOL改善

を目的に補助療法として用いられることがあります。


また臨床研究の報告では

◯血圧・貧血の改善

 一部の臨床試験では、鍼灸施術介入がCKD患者の高血圧コントロールや

腎性貧血改善に寄与したと報告があります。

◯透析患者の症状緩和

 透析患者に対しては、筋肉痛、末梢神経障害、倦怠感

◯炎症・酸化ストレスへの影響

 鍼刺激が抗炎症性サイトカイン(IL-10)などの増加や

ストレスマーカーの低下と関連した報告もあり、腎機能悪化の

進行抑制に寄与する可能性が示されています。


しかしながらRCT(ランダム化比較試験)の規模は小さく、

メタアナリシスも限定的であり、科学的エビデンスは発展途上です。


注意点・禁忌

★高度の浮腫や皮膚の脆弱、出血傾向・透析シャント周囲の施術は注意が必要。

★血圧低下や脱水を起こしやすい患者には慎重に対応。

★必ず腎臓内科での治療と並行して行うことが前提となります。


以上です。

これからも地域社会に貢献できるよう

研鑽を積んでいきたいと思います。


 
 
 

コメント


IMG_0075.JPG

LGBTQ

うさき鍼灸 治療院 
​​

東京都新宿区西新宿7-19-7

​サンローゼ新宿501

​​​

帯状疱疹後神経痛緩和のコース​

男性活力のコース

n_comp_edited.png
なすreCareロゴ横mono.png
商材IMG_0963.jpeg

鍼灸施術は

健康保険を使っていただくとができます。

その際、医師の同意書が必要です。

​​

適応疾患

神経痛・リウマチ・頚腕症候群・五十肩・

腰痛症・頚椎捻挫後遺症。

その他、医師が鍼灸施術を

必要と判断したもの。​​

​​

​​

また

カウンセリング中や施術中に、施術者が鍼灸治療に適さないと判断した場合、医療機関受診を受けて頂いてから鍼灸治療に移行した方が最善と判断した場合、施術を中断させて頂くことがあります。こちらはご予約頂いた際にご了承を得たものと判断させて頂きます。

​どうぞよろしくお願いいたします。

​​

bottom of page