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西新宿/うさき鍼灸治療院
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男性を元気にするための考察
肝腎かなめ
妊娠中のサポート鍼灸施術
こんにちは 暖かくなりましたね。 2025年は九年ぶりに出生率が前年比1.3%増加となりました。 今回は女性の妊娠中の鍼灸施術についてです。 妊娠中の鍼灸治療は、 ◯つわりや腰痛、 ◯逆子の改善などに効果的です 時期によってのアプローチ。 1. 妊娠時期別の「するべき施術」 妊娠中の身体の変化に合わせ、負担の少ない刺激を選択します。 ●妊娠初期(〜15週):つわり・安産の養生 ◯つわりの緩和: 内関: 手首の内側にあり、吐き気や精神的な緊張を和らげる特効穴です。 ◯安産の養生: 三陰交にて血流を整えます。 ただし、ソフトな刺激で行います。 ●妊娠中期〜後期(16週〜):マイナートラブルの解消 ◯腰痛・股関節痛:大きくなるお腹を支えるための筋肉疲労を緩和します。 横向きなどの楽な姿勢で施術。 ◯逆子の治療:至陰足の小指にあるツボで、お灸による刺激が一般的です。 ほてりがあるかたは要注意。 ◯三陰交:至陰と併用して骨盤内の血流を促します。 ◯むくみ・冷え: ◯太谿などを温め、循環を改善します。 ■妊娠中の「禁忌」と注意点 妊娠中は「子宮収縮」を誘発
3月7日
読了時間: 2分
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