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西新宿/うさき鍼灸治療院
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男性を元気にするための考察
肝腎かなめ
更年期にサポーティブケア鍼施術は有用か否か。
こんにちは、 今回は鍼と灸に分けてみました。 △鍼療法 針は機械刺激として神経系に働きかけます。 針を刺入した部位から中枢神経である脳へ伝達します。 △内因性鎮痛物質が分泌されます。 エンドルフィン エンケファリン セロトニン といったものです。 △自律神経に作用して、交感神経の過緊張をゆるめ、 副交感神経優位に誘導します。 △筋肉の緊張がゆるみ、局所の血流が改善します。 △脳・視床下部などを介して、ホルモン系、自律神経系の調整に波及します。 以上です。 生理学的にまとめてみました。 キーワードは 自律神経 緊張の緩み 鎮痛物質の分泌 血流改善 これらは 更年期が引き起こすトラブルとちょうど重なる部分があります。 ▼ホットフラッシュ、ほてり、のぼせ ▼不眠 ▼不安感 ▼肩こり ▼頭痛 ホルモン補充療法のような治療とは違うアプローチにはなりますが、 揺らぐ、神経系と循環リズムを整えるという目的は同じです。
1月22日
読了時間: 1分
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