東洋医学的所見の腰痛
こんにちは
うさき鍼灸治療院です。
前述した、腰痛の医学的所見後に鍼灸介入が適当とされた場合に代表される腰痛
は、以下の通りです。
①寒湿の腰痛
②腎虚の腰痛
③瘀血の腰痛
が挙げられます。
①読んで字の如く、寒さ湿気からくる腰痛です。冷えると悪化し、温めると和らぐ腰痛です。体が重だるくなります。
②腎虚の腰痛では
腎の気が陰虚の場合と陽虚の場合がある。共通して鈍痛があり、重感、脱力感、無力感がある。膝にも脱力感感がある。痛みは持続する。労作により増悪する。安静にすると楽になる。慢性的で、繰り返すといわれています。
③瘀血の腰痛は、外傷後の後遺症として現れる。刺すような痛みが一定のポイントに現れる。昼間は軽く、夜は重たくなる。慢性の経過をたどる。痛みは激しく、痺れが現れる。寝返りが難しくなるといわれています。
以上です。



コメント